脱毛で埋没毛
埋没毛の原因になる不適切な脱毛
自宅で簡単に、自分で行うことができる脱毛方法には、シェーバー、ワックス、クリーム、テープ、カミソリ、毛抜きなどがありますが、これらの自己処理での脱毛を続けていると、肌荒れや傷、埋没毛、毛のう炎などのトラブルを起こすことがあります。特に毛抜きや剃刀などを使って脱毛を続けていると、埋没毛というトラブルを起こしやすくなります。
埋没毛は、毛穴から外に向かって生えるはずの毛が、外に出ることができず皮膚の下に潜り込み、とぐろを巻いた形になってしまうものです。脇や脛の埋没毛は、太くて黒いので、見た目にも目立ってしまいます。
毛抜きや剃刀を使っての脱毛を続けていると、きれいにするつもりの脱毛で、余計に黒々と目立つ埋没毛を作ってしまうことになります。
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